三瓶NPOプロジェクト
議事録Meeting Log
地元の未来を育てる、最初のミーティング。
温かい希望と具体的なアクションの記録。
議題1:団体の方向性
1-1. 核は「地元活性(過疎化への危機感)」
イソザキさん
「このまま地元が廃れていくのは嫌。少しでも何かしたい」
関わり人口を増やす(移住でなくても、年に何回か来てもらう関係性)
子どもに体験、大人もゆっくり滞在(海と山がある環境を活かす)
1-2. 「マヤ暦」の扱い
結論:切り分ける
マヤ暦を入れると活動が限定的になるため、メインはあくまで「地元活性」に据える。
議題2:対象エリアの特定
Target Area
愛媛県 西予市
三瓶町(みかめちょう)
二及(にぎゅう)
漢数字の2+「及」=及ぶ
- 地理:山奥ではなく海側寄り。海と山、両方ある豊かな土地。
- アクセス:車がないと厳しそうだが、鉄道(宇和・八幡浜)起点の可能性も。
-
現状の課題:
財政難、箱物問題。「市を頼ってたらダメ。自分でできることを」という危機感。自然の恵みはあるのに活かせていない現状。
議題3:「やりたいことが多すぎる問題」
信条・軸(価値観)
「何しても無駄」ではなく「道はある」。
現実を見た上で希望を持つ。
具体アクション案
- 民泊/空き家活用(古民家)
- オンラインより“リアル”な交流
- 畑・使ってない畑の活用
- 趣味生活(暮らしの豊かさ)
- 地域活動センターの有効利用
- みかん摘みバイト等の人材交流
議題4:地域資源「海」
内輪のテーマとしても海洋をなんとかしたい。
- 高齢化による継承課題
- 「町おこし×海」は繋がりが良い
- タイの養殖という産業がある
議題5:地域の拠点
「二及部 地域づくり活動センター」
- 2月末完成予定(建て替え中)
- 旧保育園跡地(実家から徒歩1分)
- 地域を盛り上げたい人との繋がりあり
議題6:NPO法人設立の方向性
やるなら早めに“種を植える”
10年後では気力が落ちる。「元気なうちが花」。
とりあえず設立(提出)しておけば、実績が積み上がる。
理事・監事が必要だが、身内でもOK。
三瓶を盛り上げたい友達も候補になり得る。
議題7:活動について
理念
お互いの違いを認め
一人一人の当たり前を持ち寄って
明るい未来を選択・創造していこう
目指すこと
人と人との交流、ふれあい
いいとこ探し
四国、愛媛の良さを知ってもらう
民間交流
国を超えた民間交流をサポート
愛媛に来たい人をおもてなし
海外に行きたい人をサポート
議題8:団体名の候補
案1
三瓶盛り上げ隊
案2
みかめーる
議題9:連携と価値観
- ラスベガス×三瓶のブランディング
- 東京「タイ飯 赤坂」等の事例
- 社会的な実益も追求する
Next Actions
決定事項
- NPOは「やる方向」で進める
- 活動軸は「街づくり」「農山漁村」「国際協力」の3つ
- 費用(10万円)の捻出方法を検討(分割等)
宿題・アクション
イソザキさん
- • 2/1の集まりでNPO案を打診し反応を見る
- • 団体名・コンセプト・活動案を深める
サクワさん
- • 今日の内容をまとめ送付
- • 次回に向けて準備物を段階整理